「侍ジャパン」とは、一体誰が言い出したのでしょう?
自分がニュースなどで耳にするようになったころには、すっかりその愛称が浸透していたように思います。
気になって調べてみたところ、原監督が「原ジャパン」と呼ばれるのに抵抗をみせたのだとか。
今まではオリンピックなどでも、監督の苗字にジャパンと付けて「長嶋ジャパン」とか呼んでいたものですが、原監督はご自分をそれほど値のある人間ではないと考えたそうで。なんとも謙虚なことですね。
加えて、監督の苗字をあてていたのでは、監督が変わったときに変更せざるをえなくなり、選手が変わることはあっても野球チームとしてはずっと続いていくものだから、愛称も続けて使われるものがよいとの意見もありました。
そこでNPBから挙げられたのが「侍ジャパン」。
日本の歴史とか意志を貫き通すイメージがぴったりで、自分は大好きです!
ちなみに、これを真似て韓国でもチームに「ヤンバンコリア」と愛称を作ったそうですが、これは普及しなかったようで。
「ヤンバン」とは高麗時代の市長とか知事のようなもの。
支配者のイメージが野球選手に合わなかったんでしょうかね。
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