Archive for the 'WBC特別ルール' Category
コールドゲーム
5回以降・・・・・15点差以上
7回以降・・・・・10点差以上
ただし上記適用は予選の1・2次リーグのみの実施で、準決勝、決勝では採用されない=コールドなし。となります。
何年か前に高校野球でコールドを認めるかどうかで話題になりましたよね~。
あの当時の負けたほうの高校は試合で泣き、その後の騒動で泣き。。。
つらい甲子園の思い出になってしまったのではないでしょうか。
WBCとは関係ありませんが、思い出したので。。
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同率チームの順位決定方法
1・2次リーグ戦での同率順位決定は
1.直接対決で勝利したチーム
2.失点をイニング数で割った失点数の少ないチーム
3.自責点をイニング数で割った自責点率の少ないチーム
4.打率の高いチーム
5.くじ引きで勝ったチーム
の順番となります。
得失点差じゃなくて、失点・自責点がひびくんですね。
日本には当然ないルール。WBCの醍醐味でしょうか?
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投手の登板間隔
投球数によって登板間隔が変わります。
50球以上・・・・・中4日
30球以上50球未満・・・・・中1日
30球未満・・・・・連投可
連投した場合・・・・・中1日
こんなに登板間隔がとられるとせっかく完投した調子のよい選手でも使うことはできません。
この辺が監督の采配の見所です。
このルールは是非意識して試合を観戦しましょう。
翌日の投手当てを周囲の人間と楽しんでみるのも一興です。
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投球制限
投球数は最大で
1次リーグ・・・・65球
2次リーグ・・・・80球
準決勝、決勝・・・・95球
と決められています。
投球している最中に制限数を向かえた場合は、対戦打者の打席が終わるまで投球が認められています。
1打席最低3球で1回で3人、これを9回で81球。
1次リーグでは最低でも2投手を拝見できるわけですね!
ま、1球で討ち取ることもありますが・・。
WBCで完投なんてカッコイイよね。
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WBC特別ルール
WBCには特別ルールがあるの知ってましたか?
この時期限定のにわか野球ファンの皆さん、一緒に勉強しましょう!
今後このブログでちょこちょこ紹介していきます。
WBCの特別ルールって何で必要なの?
ってーのはちょっと考えれば誰でもわかります。
制限された人数で限られた期間、決められた試合をこなしていくわけです。
そのために公正な試合をめざすとともに選手の故障にも配慮したルールなわけです。
野球のルールといっても世界各国で制限が違うもの。
それをWBCでは統一するためにこのような特別ルールがいるんです。
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